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金地牡丹について
金地蒔絵に炭粉の盛り上げで牡丹を表現しています。
炭粉の盛上げは5−6回行われ、花が立体的に仕上がっています。
技法
漆を塗り込んだあと、金粉を蒔き、固着後、漆を塗り、研ぎ出します。
その後、花を漆で描いて、炭粉を蒔くという作業を何度も繰り返し、
最後に黒漆を塗り、固まった後、生漆を擦り込み、磨きあげます。





価格 472,500円
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