万年筆でカリグラフィーアートを            last up date 2005/7/25

万年筆で書いたものを、掛け軸にしたり、屏風にして、飾ってみませんか?
日本では、掛け軸といいますと、墨で書かれた文字や絵で、床の間に飾るものというイメージですが、海外で
は、万年筆で書いたカリグラフィーをインテリアとして飾ったりするスタイルがあります。
こうしたカリグラフィーを、屏風や掛け軸、時には扇などに施し、インテリアのアクセントにすることは、私達が
インテリアの中に、西洋的なスタイルを取り入れているように、オリエンタルなスタイルとして定着しています。
また、プレゼントとしても、大変喜ばれています。













 
"Each friend represents a world in us, a world possibly not
 born until they arrive, and it is only by this meeting that a new world is born." - Anais Nin
"友人との出会いによって新世界が生まれる。”  - アナイス ニン(Anais Nin)



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"Treat people as if they were what they ought to be and you
help them to become what they are capable of being." - Goethe
”人を人のあるべき姿での扱いによってその人の力を引き出せる。” −ゲーテ(Goethe)





 

(お客様からのお手紙)






   少し大きい画像で恐縮ですが、左のお手紙は海外の中屋のお客様からのものです。
 この様に海外のお客様はカリグラフィーがお上手な方が多く、とても綺麗なお手紙を多く頂きます。
 ご使用のペンは中屋のピッコロ、細の特軟です。
 太い線と細い線の抑揚が必要なカリグラフィーですと、ミュージックペンに代表される様な、自然と
 線幅が変わるものを創造しがちですが、基本は細い線が書ける万年筆を選択して、そこから筆圧に
 より、文字を書いてゆくことでこの様な美しい文字となります。
 この手紙の主は米国の19歳の女性でした。
 お手紙と(公開出来ませんが)、お写真有難うございました。


































いかがでしょうか?
文字や絵を描くだけでなく、和紙で装飾したり、色インクを使用したりと、
自由な発想で楽しい作品を作れそうなイメージがふくらみませんか?

上記のような屏風や掛け軸は、中屋にて、販売しております。
ぜひお問い合わせ下さいませ。


お問い合わせは、 こちらまでお寄せ下さい
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