『玄鯨宝柱』の謂れ

 明墨の代表とされる程君房の出版した『程氏墨苑』をテーマに古墨の雰囲気を漆で表現しました。
 かつて中国で巨大な鯨を見た村人がそれを神格化した為に頭が竜になったと思われる、伝説上の生き物を
 輪島漆の盛り上げで躍動感を出しています。
 同様の柄で棗などでは50万円程度の価格で取引されており、珍重されています。






左:ドラゴン(龍)の顔  右:先端まで凝った細工

     

価格  315,000円

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