t 琉球蒔絵 堆錦(ついきん) 『飛龍』
沖縄(琉球)伝統の堆錦蒔絵により龍を表現しました。
琉球の堆錦は、1700年代に堆朱の技法からヒントを得て開発されました。
色の異なる漆を何層にも塗り込んだ後に、この部分を掘ることで積層された多くの色の断面を表現する堆朱の技法に対して、
堆錦は漆に顔料を混入してモチ状にしたものをモチーフのそれぞれの部位を切り抜き、貼り付けてゆく技法です。
盛り上げた漆が万年筆の軸の周囲を巻き込み、躍動感とリアリティーを出しています。




この作品は第一作目です。二作目は龍が軸に巻きついています。(こちらでご覧になれます。)
また三作目はデスクペンにこの龍が宿りました。 (こちらに居ます。)
価格 210,000円
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