中屋萬年筆 職人紹介                  last up date 2006/09/04


ペン先職人 渡辺貞夫

・昭和15年 東京生まれ
・昭和30年 プラチナ萬年筆入社製造1課ペン先係配属
・昭和49年 台湾工場開設指導の為、短期赴任
・平成 5年 プラチナ上海工場設立 ペン先製造指導の為出向
・平成 8年 同社退職
現在、各社の万年筆の修理に携わる傍ら、全国百貨店等でのクリニックに出張。
自身もコレクターとして数々の万年筆を保有。

  座右の銘 努力・忍耐・誠意



ペンデザイナー  吉田紳一                                   
 ・昭和39年  広島県生まれ
 ・平成 2年      プラチナ万年筆鞄社 商品企画室配属 筆記具デザインに携わる
 ・平成 9年
   〜14年  理美容器具製造会社 開発部 ・喫煙具外装加工会社 企画部に在籍
 ・平成15年  中田氏より声を掛けられ、(有)中屋万年筆に入社     
         
      




 
座右の銘     誠実本位



プレス職人 丸山和雄
・昭和15年 東京生まれ
・昭和31年 プラチナ萬年筆(当時のプラチナ産業)入社
        金属課配属。金属キャップ・胴・金輪等を担当
・昭和47年 軸のプレス及びペン先絞り・寄せの技術指導の
        メキシコへ短期赴任
・昭和49年 プラチナ萬年筆台湾工場設立の為一時出向。
・平成 3年 工場部門から、修理部門へ転属、渡辺らと共に
        手作り万年筆の製作に携わる。
          ・平成 9年 同社退職。
金属の絞り技術を主にペン先に活用すべく手作り万年筆『中屋』に参画。

  座右の銘 人生楽しく



轆轤(ろくろ)職人 松原 功祐

・昭和 8年 東京生まれ
・昭和24年 東京千住 倉持製作所(ろくろ製作会社)に弟子入り
・昭和26年 高級万年筆のろくろ技術修得の為小沢製作所に転社
・昭和28年 プラチナ萬年筆入社。本社工場、軸部配属。
        エボナイト中心に多くのアイテムのろくろ製作に携わる。
・昭和40年 プラスチック登場で射出成型が主流になり技術部転属。
        新商品の企画・立案に携わる。
・昭和46年 創業70周年記念万年筆の製作に携わる。
・昭和47年 昭和天皇ご成婚50周年記念万年筆の製作スタッフとして参画。
・平成3年 同社退職。

現在も、セルロイド・エボナイトはもちろんのこと、スネークウッド等の樹木の
ろくろ製作を行っている。

  座右の銘 千里の道も一歩から



宝飾職人 原 伸二
・昭和30年 東京生まれ
・昭和48年 宝飾卸商勤務の姉の紹介で、宝石工房に弟子入り
・昭和53年 独立。
      以後、宝飾職人として、様々な高級ブランドの宝飾を製作。

  座右の銘 笑う門には福来る
       明鏡止水の精神で美しい宝石を作りたい


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