<E>輪島漆塗 ライターモデル \42,000〜
キャップはネジ式 胴軸・キャップカバーはエボナイト製 リング無 クリップ付き
キャップと軸の間の段差やリングがないシンプルなモデルです。
シンプルモデルより長く、キャップを着けずに書けるのが特徴です。
◆黒 ロングサイズ47,250円 ポータブルサイズ42,000円
スタンダードな黒のクリップ付きモデルです。輪島で施した漆塗りが、美しく艶々に輝きます。
クリップによってさまざまな表情が生まれます。

金メッキのクリップを付けています。


ロングサイズモデルに、ロジウムメッキのクリップを付けています。
手作り万年筆注文画面に進む。
◆十角軸ライターモデル 菖蒲 78,750円


(ご注意)
Capを閉めた時に10ある面は軸とcapで一致するよう製作されていますが、ご存知のとおり中屋のネジは
基本的には四条ネジで、ネジの入り口が4つあります。この為、面が合うネジの入り口はこの4つの内の一つで、
他の入り口では面が合いませんのでご注意下さい。(capの装着事態はどこの入り口からでも機能としては全く問題ありません。)
capを軸の後ろに装着した場合の画像はこちらです。
この画像ではクリップは金メッキ、ペン先は染分けが装着されていますので
価格は10,500円Upの89,250円となります。
お名入れ:
十角軸のお名入れは蒔絵名入れで グリップ(握る部分)かキャップにのみとなります(グリップ部分は出来ませんのでご了承下さい。)
◆十角軸ライターモデル 桔梗 68,250円


capを軸の後ろに装着した場合の画像はこちらです。
この画像はクリップはロジウムメッキ、ペン先は染分けが装着されていますので
価格は10,500円Upの78,750円となります。
※申し訳ありません。現在十角で製作可能なモデルは黒・朱・洗い朱・緑と各種溜塗りのものとなり、上記掲載させて頂いておりますが
菖蒲・桔梗は製作が出来ない状況です。
◆十角軸 シガーモデル 黒溜 68,250円
製作当初の色合いです。


約1年経過しますと、角から徐々に
面の方に赤味を帯びて参ります。

capを軸の後ろに装着した場合の画像はこちらです。
ZOOM画像(capの上の部分)はこちらです。
手作り万年筆注文画面に進む。
◆十角軸 ライターモデル 碧溜
68,250円
製作当初色が出づらい碧溜ですが
この十角モデルの形状で、とても
綺麗に仕上がりました。
1年経過後の碧の色合いは、
こちらでご覧頂けます。
★碧溜のその他のモデルは、下記と
なります。
ライターモデル
特注によるシガーモデル
◆十角軸 ライターモデル 洗朱 68,250円
拡大画像はこちらです。
※:現在十角モデルで政策可能な色は、溜塗り、朱、洗い朱、緑、黒となっております。(上記菖蒲と桔梗は申し訳ありませんが
製作出来なくなっています)。
その他のバリエーションはこちらからご覧下さい。 十角軸に石目乾漆螺鈿入りモデルはこちらです。
◆洗朱 ロングサイズ/ポータブルサイズ57,750円
−洗朱という名について−
染められた布を洗いざらすと色が薄くなるところから、明るい色の形容に「洗」という字が使われます。
濃い朱を洗って洗朱です。洗朱は、漆の色の中でも明るく、力強い色です。


洗朱・緑など、色漆で仕上げたものも、漆そのものの透明化という特徴により、長くお使いいただくうちに色が冴えてまいります。
手作り万年筆注文画面に進む。
◆朱(しゅ) ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円


洗朱と朱の違いは、こんな感じです。

手作り万年筆注文画面に進む。
◆塗り放し(艶なし)朱


今までご紹介させて頂きました『朱』
に加えて研出しによる艶上げをしない
マット調の朱を新たに製作致しました。
この技法は塗りの作業をした後に
研ぎ出しなどの工程をしない為、
『塗り放し』と言われています。
塗りの後工程がないことから、塗りを
失敗するとそのまま不良品ともなる
ことから、技術的に高いものである
のは勿論、軸材の選定にまで気を
配らなければならない商品です。
古来より、この渋い色目に人気が
集まる所以とも思われます。
画像の商品はマット調の朱に
合わせたマット調のいぶした銀色
のクリップを装着しています。
通常の金メッキの場合
は追加料金は頂きませんがこの
マット(艶消し)調のクリップの場合
1,050円クリップ代として
追加料金がかかります。
ご参考:
この商品の価格 69,300円
(本体;57,750円、クリップ1,050円、
ペン先染め分け
10,500円)
拡大写真
艶ありの通常の金色メッキの
クリップを装着した場合の画像
はこちらです
ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円
手作り万年筆注文画面に進む。
◆みどり ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円
松に代表される、常緑樹の葉の色「緑」は、永遠不滅の象徴です。
生い茂る草木の生命力をあらわす色です。
写真では色が暗めに写っております。実際は写真より明るい緑です。
洗朱・緑など、色漆で仕上げたものも、漆そのものの透明化という特徴により、
長くお使いいただくうちに色が冴えてまいります。
手作り万年筆注文画面に進む。
◆黒溜 ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円
溜塗りの名は、透けによって漆のたまり状態がよく見える事に由来します。
厳粛な漆の黒に対して、溜の深みのある落ち着いた色合いは、 雅ともいえる雰囲気を醸し出しています。
溜塗りは、中塗りに朱漆を塗り、上塗りに朱合漆(しゅあいうるし)という半透明の漆を塗り、
その後、艶を出すために素手で表面を磨き、仕上げます。
拡大写真
現在(新品の状態)では、キャップと軸の間に中塗りの朱色が少し見えているだけですが、
漆は不思議なもので、月日が経つにつれ、次第に透明化が進み、中塗りの朱色がさらに透けて見えるようになります。
茜に近いこの色は、漆独特の色です。漆刷毛の塗り目が少し見える、手塗りならではの味わいが楽しめます。
1年経過しますと、随分と溜塗りの赤色が商品に出て、浮かび赤って参ります。
ペンではありませんが、色の変化が こちらの画像でお確かめ頂けます。


1年経過した万年筆のサンプルを参考にご覧ください。
他に溜塗の青と緑も試作しています。画像はこちらのページ
手作り万年筆注文画面に進む。
◆赤溜 ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円
「黒溜」とは、上塗りの漆が異なります。
黒っぽさが少なく、初めから赤色が出ているのが特徴。
吸い込まれるような透明感のある飴色の艶と、深みのある赤の融合の美。
漆塗りが本当に美しいと感じられる、中屋ならではの逸品です。
拡大写真
時を経て、現在(新品の状態)より、さらに中塗りの赤い色が透けて見えてきます。

手作り万年筆注文画面に進む。
◆碧溜 ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円
「碧溜モデル」を定番としてリリース致しました。
定番としては ライターモデルのロングサイズとポータブルサイズとなりますが、
シガーモデルも頂戴すれば、特注として製作可能ですのでご用命下さいませ。
碧溜モデルの色をご覧下さい。
『碧(へき)』とは 日本の伝統色の一つで、青と緑の中間に位置します。
『溜塗』は、中屋で好評を戴いております、上記 黒溜・赤溜と同じ、輪島の溜塗り技法の略語です。
ここ3年の間、常に最も多くのご用命を戴いているのが『赤溜モデル』ですが、
「その青色バージョンができないか」と国内外のお客様からたくさんのご要望をいただいておりました。
この間何度も試行錯誤を重ねてまいりましたが、赤のような発色をなかなか表現できず、
完成したばかりのものでは、その微妙な色(溜めの青か溜めの緑)を鮮明に出す事ができませんでした。
試行しながら蓄積したノウハウで、今回ようやく、碧(青/緑)をベースカラーとした、溜塗が実現しました。
お客様に納品後、3〜4ヶ月経過しますと、さらに発色が鮮明になります。
拡大写真

拡大画像はこちらとなります。
1年経過した碧溜めの色はこちらでご覧
頂けます。
金色はもちろん、銀(ロジウム)のクリップも高級感があり、よく合います。
★碧溜の他のモデルはとても多く
製作依頼があります。
十角モデルの碧溜バージョンはこちら。
特注による葉巻モデルの碧溜はこちら
です。
◆桔梗 ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円 拡大写真
中屋では、漆塗りシリーズに「青」を加えようと、たくさんの試作を行ってまいりました。
自然界では、青という色を持ったものが少なく、化学原料ができるまで、青は大変貴重な色であり、
発色させるのがとても難しいのです。
日本伝統の輪島漆塗りで私達の考える青を出せるまで、かなりの時間を要しました。
ようやく完成したのが、この「桔梗」と「菖蒲」です。「桔梗」は、輪島漆塗で仕上げています。


PC上の画像で色を再現するのは大変難しいのですが、概ねR40, G20,
B200に近い色です。
18K ホワイトゴールドのクリップを付けました。
◆菖蒲 ロングサイズ/ポータブルサイズ 68,250円
拡大写真
「桔梗」の欄でご説明しました通り、発色が難しい青系統の色ですが、とりわけ、この紫は難しく、
熟練の職人が、通常の塗りよりもさらに手間をかけて、製作しました。
塗りを施した後、刷目が出ないよう、蒔絵で使われる手法で、磨き上げるのです。
万年筆のようなカーブの多い形状のものを均一に磨き上げるには、
熟練の職人でもかなりの時間と手間を要します。
そうした工程を何回か経て、美しい紫の色を実現いたしました。

PC上の画像で色を再現するのは大変難しいのですが、概ねR70, G12,
B100に近い色です。
画像では、塗りたてですので暗めに写っていますが、時間が経つにつれ、少し明るい紫に発色してきます。

手作り万年筆注文画面に進む。
◆金(蒔絵) ロングサイズ/ポータブルサイズ

クリップ(金メッキ)付き 178,500円
金粉を蒔いて、研ぎだすという、大変根気のいる繊細な仕事を施しています。
より艶と輝きを出すために、金粉は、高価な大きめの粉を用いております。詳細説明

18Kイエローゴールドのクリップ付き 210,000円
◆銀(蒔絵) ロングサイズ/ポータブルサイズ
ロジウムメッキのクリップ付き 136,500円
銀粉を蒔いて、研ぎだすという、大変根気のいる繊細な仕事を施しています。
より艶と輝きを出すために、銀粉は、高価な大きめの粉を用いております。
◆銀(蒔絵)+黒 ロングサイズ/ポータブルサイズ
18Kホワイトゴールドのクリップ付き 157,500円
★上記のほかにも、金銀蒔絵のバリエーションがオーダー可能です。
詳細は、こちらです。
<F>輪島漆塗 シガーモデル \42,000〜
キャップはネジ式 胴軸・キャップカバーはエボナイト製 リング無 クリップ無
キャップと軸の間の段差やリング、クリップが一切ない最もシンプルなモデルです。
ロングタイプとショートタイプをお選びいただけます。
◆黒 ロングサイズ47,250円 ポータブルサイズ42,000円
スタンダードな黒のモデルです。輪島で施した漆塗りが、美しく艶々に輝きます。

◆黒溜 ロングサイズ/ポータブルサイズ 57,750円
溜塗りの名は、透けによって漆のたまり状態がよく見える事に由来します。
厳粛な漆の黒に対して、溜の深みのある落ち着いた色合いは、 雅ともいえる雰囲気を醸し出しています。
溜塗りは、中塗りに朱漆を塗り、上塗りに朱合漆(しゅあいうるし)という半透明の漆を塗り、
その後、艶を出すために素手で表面を磨き、仕上げます。
現在(新品の状態)では、キャップと軸の間に中塗りの朱色が少し見えているだけですが、
漆は不思議なもので、月日が経つにつれ、次第に透明化が進み、中塗りの朱色がさらに透けて見えるようになります。
茜に近いこの色は、漆独特の色です。漆刷毛の塗り目が少し見える、手塗りならではの味わいが楽しめます。
1年経過した万年筆のサンプルを参考にご覧ください。
他に溜塗の青と緑も試作しています。画像はこちらのページ
手作り万年筆注文画面に進む。