万年筆の周辺アイテムについても
色々なお問い合わせを頂いております。


時計の文字盤に蒔絵をしたい。

 左は中屋 『竹虎図』 と同じ蒔絵をペアーでWatchにとのご要望により製作しました。
ご覧頂きますようにこの時計の文字盤は8個ありますので、先ずは中屋で蒔絵を施し、
その後、時計メーカーの方でダイヤルに印刷をします。

 蒔絵の厚みは時計の針の高さまでが限度になりますので、おのずと厚みに限度が
 ありますが細心の注意をしながら海外(スイス)のメーカ-に渡しました。

 下はカナダの時計メーカーからのご要望でした。



    墨粉し仕上げの龍です。           赤溜め透かしの龍です。




ラップトップパソコンの蓋に溜透かしの龍をマウントしたい。

こちらも海外のお客様からのご要望にお答えしたものです。
海外からパソコン(PC)を送って頂き、PC本体に蒔絵をしてお返しすることは不可能ではないですが、
お客様のお手元からPCが離れてしまうことや、いずれはPCを買替えるため、中屋では特別に漆で製作した
塗りの部分のみをベースにその上に蒔絵をし、それをお送りすることでご要望にお応えしています。
お客様の方では、このプレートをPCに貼付けて頂くのみとなります。
価格は溜透かしの龍ですので105,000円ですが、蒔絵が簡単なものになりますと、コストは下がります。



  
 伊万里焼で龍を製作し、デスクペンの台にしてみました。

           正面の画像です。                          左側です。                            裏側の画像です。

                                       台は下の皿(プレート)から外れ、中に小物が入ります。

 デスク台、皿(プレート) は伊万里焼で龍を表現。
 デスクペンのラッパ(ペンホルダー)は、樹脂製、デスクペン本体はエボナイト製。
 デスクペンにつきましては、こちら にてご紹介させて頂いております。

                      

デスクスタンドに西陣織りの5本用ペンケースと、象嵌風グリップ(金・銀)のイメージカットです。




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