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●朱/沈黒(ちんこく) 宝相華(ほうそうげ)
126,000円(線/黒) 136,500円(線/プラチナ)、147,000円(線/金) |
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朱塗りに輪島特有の技法である沈金の技で宝相華を彫り、金の代わりに炭粉を入れ固着させた技法です。
一般の沈金ではなく、沈黒と呼びます。
曲面の集合体であるペン軸には点彫りの沈金も難しい技法ですが、失敗が許されない線彫りのこの沈黒は
とても高い技能が要求されます。
今回の商品(下記画像の3枚目以降)はベースが朱で線が黒(炭)の組み合わせですが、ベースの色、線の色、
また他のモチーフとの組合わせにより多くのバリエーションが考えられると思います。
軸から握りの部分まで沈黒が網羅されたこの商品の上記価格は中屋での推奨商品です。
尚、モチーフについてのご説明は画像の下となります。
また黒ベースに金の線、緑ベースにプラチナの線などの作品はこのコーナーでご覧頂けます。
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| ※上記の画像はA4サイズで夫々プリントが可能です。 |
(モチーフの説明 宝相華(ほうそうげ))
極楽浄土に咲いているといわれる空想上の花です。 パルメットと並び中国唐代、日本では天平時代の代表的な唐草模様の一種として
華麗な花模様の代名詞とされています。奈良 正倉院収蔵の弦楽器にもこの宝相華が吉祥模様として描かれています。
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