
シガーロング 洗い朱
手紙や執筆に最適な長さで、長時間筆記してても疲れにくい万年筆です。「朱」とは違った趣のある明るい色合い「洗い朱」を施しました。「洗い朱」とは、染められた布を洗いざらすと色が薄くなるところから、薄い朱色のことを言います。橙色に近い色味です。赤みを強くした朱色に近い色から、サーモンピンクに近い色までと色味の幅が広いのが特徴です。大和絵の復興に伴い江戸時代後期に流行した色彩のひとつになります。

シガーロング 洗い朱
手紙や執筆に最適な長さで、長時間筆記してても疲れにくい万年筆です。
「朱」とは違った趣のある明るい色合い「洗い朱」を施しました。
「洗い朱」とは、染められた布を洗いざらすと色が薄くなるところから、薄い朱色のことを言います。橙色に近い色味です。
赤みを強くした朱色に近い色から、サーモンピンクに近い色までと色味の幅が広いのが特徴です。
大和絵の復興に伴い江戸時代後期に流行した色彩のひとつになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 01004-CL5-32 |

シガーロング 黒溜石目
黒溜石目はベースカラーを朱として、黒の乾漆粉を使用しています。溶岩を彷彿とさせる荒々しくもあり力強い、赤溜石目と似た仕上がりです。黒溜石目の方は仕上げに黒を混ぜた朱合漆を塗るため、暗めの色味になっています。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 黒溜石目
黒溜石目はベースカラーを朱として、黒の乾漆粉を使用しています。
溶岩を彷彿とさせる荒々しくもあり力強い、赤溜石目と似た仕上がりです。黒溜石目の方は仕上げに黒を混ぜた朱合漆を塗るため、暗めの色味になっています。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18020-CL5-14 |

シガーロング 碧溜石目
碧溜石目はベースカラーに特色の天色を使い、同色の乾漆粉を使用しています。上塗りには朱合漆を塗って仕上げます。若草のような優しい黄緑色と朱合漆の茶色が合わさり、緑碧玉のような色合いに仕上がりました。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 碧溜石目
碧溜石目はベースカラーに特色の天色を使い、同色の乾漆粉を使用しています。
上塗りには朱合漆を塗って仕上げます。
若草のような優しい黄緑色と朱合漆の茶色が合わさり、緑碧玉のような色合いに仕上がりました。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。
その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18019-CL5-26 |

シガーロング 黒石目
黒石目はベースカラーが黒で、黒い乾漆粉を使っています。黒曜石のような漆黒が美しい仕上がりです。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 黒石目
黒石目はベースカラーが黒で、黒い乾漆粉を使っています。
黒曜石のような漆黒が美しい仕上がりです。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18001-CL5-15 |

シガーロング 桔梗石目
桔梗石目は当社で桔梗と呼んでいる青色をベースにし、青の乾漆粉を使用しています。吸い込まれそうなほど深い青色の瑠璃石のような仕上がりです。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 桔梗石目
桔梗石目は当社で桔梗と呼んでいる青色をベースにし、青の乾漆粉を使用しています。
吸い込まれそうなほど深い青色の瑠璃石のような仕上がりです。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。
その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 150.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18005-CL5-60 |

シガーロング 錫石目・銀
乾漆粉ではなく「焼き錫粉」を使った『錫石目』です。焼き錫粉を使う事でメタリックな色を表現することができました。こちらは黒をベースカラーとしていて、銀燻やヘマタイトのような硬質な輝きのある仕上がりになりました。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 錫石目・銀
乾漆粉ではなく「焼き錫粉」を使った『錫石目』です。焼き錫粉を使う事でメタリックな色を表現することができました。
こちらは黒をベースカラーとしていて、銀燻やヘマタイトのような硬質な輝きのある仕上がりになりました。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。
その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18006-CL5-73 |

シガーロング 錫石目・緑
乾漆粉ではなく「焼き錫粉」を使った『錫石目』です。焼き錫粉を使う事でメタリックな色を表現することができました。こちらは緑をベースカラーとしていて、黒ベースよりも軽めで銀色が明るく見える仕上がりです。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 錫石目・緑
乾漆粉ではなく「焼き錫粉」を使った『錫石目』です。
焼き錫粉を使う事でメタリックな色を表現することができました。
こちらは緑をベースカラーとしていて、黒ベースよりも軽めで銀色が明るく見える仕上がりです。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18024-CL5-76 |

シガーロング 錫石目・朱
乾漆粉ではなく「焼き錫粉」を使った『錫石目』です。焼き錫粉を使う事でメタリックな色を表現することができました。こちらは朱をベースカラーとしていて、銀色にも華やかさが加わった明るい仕上がりです。石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。庭園の「石畳のような」仕上がりになります。

シガーロング 錫石目・朱
乾漆粉ではなく「焼き錫粉」を使った『錫石目』です。焼き錫粉を使う事でメタリックな色を表現することができました。
こちらは朱をベースカラーとしていて、銀色にも華やかさが加わった明るい仕上がりです。
石目とは、漆の塗り面に乾漆粉を蒔くと表面張力が働き所々に粉が集まります。
その偶然に生み出された塊を活かし、漆を重ね固着させ研ぎだすことで表面処理に石のような質感を表現する特別な技法です。
庭園の「石畳のような」仕上がりになります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 18023-CL5-75 |

シガー十角ST 黒溜
多面体の美しい線を際立たせた真っすぐな線と細身のデザインが特徴のSTバージョンです。溜塗りの技法で高度な塗りと研ぎの技術により角を筋状に際立たせることができました。端に向かって真っすぐに集約していく線がすっきりと洗練された雰囲気を醸し出しています。※4条ネジの為ネジの入り口が4つありますが、線は1ヶ所でしか合いません。線が合わなくても機能としては全く問題ありません。

シガー十角ST 黒溜
多面体の美しい線を際立たせた真っすぐな線と細身のデザインが特徴のSTバージョンです。
溜塗りの技法で高度な塗りと研ぎの技術により角を筋状に際立たせることができました。
端に向かって真っすぐに集約していく線がすっきりと洗練された雰囲気を醸し出しています。
※4条ネジの為ネジの入り口が4つありますが、線は1ヶ所でしか合いません。線が合わなくても機能としては全く問題ありません。
| 総重量 | 22.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 150.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 01019-CST-11 |

シガー十角ST 赤溜
多面体の美しい線を際立たせた真っすぐな線と細身のデザインが特徴のSTバージョンです。溜塗りの技法で高度な塗りと研ぎの技術により角を筋状に際立たせることができました。端に向かって真っすぐに集約していく線がすっきりと洗練された雰囲気を醸し出しています。※4条ネジの為、ネジの入り口が4つありますが、線は1ヶ所でしか合いません。線が合わなくても機能としては全く問題ありません。

シガー十角ST 赤溜
多面体の美しい線を際立たせた真っすぐな線と細身のデザインが特徴のSTバージョンです。
溜塗りの技法で高度な塗りと研ぎの技術により角を筋状に際立たせることができました。
端に向かって真っすぐに集約していく線がすっきりと洗練された雰囲気を醸し出しています。
※4条ネジの為、ネジの入り口が4つありますが、線は1ヶ所でしか合いません。線が合わなくても機能としては全く問題ありません。
| 総重量 | 22.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 150.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 7 か月~ |
| 商品番号 | 01024-CST-35 |










