
シガーピッコロ 破れ障子怪猫
江戸時代の浮世絵師である歌川国芳の障子をバリバリと破って来る怖い猫を参考に製作しました。キャップをしている時には破れた障子から柳が綺麗に見えますが、キャップを外すと骸骨が出てくる趣向を凝らした作品です。化け猫の様な怖いモチーフが全面に出ている反面、全体がユーモラスな出来栄えで、可愛さだけでない猫の奥深い魅力がペンに詰まった作品にすることが出来ました。

シガーピッコロ 破れ障子怪猫
江戸時代の浮世絵師である歌川国芳の障子をバリバリと破って来る怖い猫を参考に製作しました。キャップをしている時には破れた障子から柳が綺麗に見えますが、キャップを外すと骸骨が出てくる趣向を凝らした作品です。
化け猫の様な怖いモチーフが全面に出ている反面、全体がユーモラスな出来栄えで、可愛さだけでない猫の奥深い魅力がペンに詰まった作品にすることが出来ました。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 130.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 制作期間 | 8 か月~ |
| 商品番号 | 2007CPI-80-00 |

シガーポータブル 風神と雷神
風神雷神を溜透かしで製作しました。通常の溜透かしと異なり朱合い漆で盛り上げた所に銀粉を乗せ、更に朱合い漆で溜透かしに仕上げてあります。

シガーポータブル 風神と雷神
風神雷神を溜透かしで製作しました。
通常の溜透かしと異なり朱合い漆で盛り上げた所に銀粉を乗せ、更に朱合い漆で溜透かしに仕上げてあります。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 150.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2025CP5-35-00 |

シガーピッコロ 妖
妖が軸を切り裂いて逃げようとしている様子を描いています。根来風と組み合わせて下地の布が露出している部分を裂け目に見立てました。そこから妖がこちらの様子を窺っている様なデザインです。ベースに使った朱色や、裂け目に貼られたお札や爪などの細かい描画も妖感を高めています。

シガーピッコロ 妖
妖が軸を切り裂いて逃げようとしている様子を描いています。
根来風と組み合わせて下地の布が露出している部分を裂け目に見立てました。そこから妖がこちらの様子を窺っている様なデザインです。
ベースに使った朱色や、裂け目に貼られたお札や爪などの細かい描画も妖感を高めています。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 130.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2040CPI-30-00 |

シガーピッコロ 一つ目鬼
全体を朱色にし、裂け目部分の周辺は乾漆粉を使い盛り上げてみました。また裏側の独鈷には銀友治(漆で描いて銀を蒔き研ぎだす技法)を、妖怪には金を主にした高蒔絵を用い、裂け目からの視線の方向などお客様と細かく打ち合わせし仕上げました。

シガーピッコロ 一つ目鬼
全体を朱色にし、裂け目部分の周辺は乾漆粉を使い盛り上げてみました。また裏側の独鈷には銀友治(漆で描いて銀を蒔き研ぎだす技法)を、妖怪には金を主にした高蒔絵を用い、裂け目からの視線の方向などお客様と細かく打ち合わせし仕上げました。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 130.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2018CPI-30-00 |

シガーロング 狂骨
幾つかの妖怪たちがグリップ部分と軸の間や、軸を切り裂いて逃げようとしている様を独特の技法で表わしています。「年経た器物が怪に変ずる。」古墨より生じた『妖』をモチーフにした蒔絵です。炭粉を使った「古墨仕上げ」に「高蒔絵」など、様々な技法が使われています。裏側に魔除けとして“独鈷”を入れました。

シガーロング 狂骨
幾つかの妖怪たちがグリップ部分と軸の間や、軸を切り裂いて逃げようとしている様を独特の技法で表わしています。「年経た器物が怪に変ずる。」古墨より生じた『妖』をモチーフにした蒔絵です。炭粉を使った「古墨仕上げ」に「高蒔絵」など、様々な技法が使われています。裏側に魔除けとして“独鈷”を入れました。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2019CL5-13-00 |

シガーロング 地獄の裂け目
破れかけた封印から妖魔が外界へ出ようと伺っています。今回は『朱古墨』というもので作ってみました。漆で凹凸を作った後、更に薄く漆を塗り、朱の顔料を蒔き固着させて拭き漆で仕上げてあります。

シガーロング 地獄の裂け目
破れかけた封印から妖魔が外界へ出ようと伺っています。今回は『朱古墨』というもので作ってみました。漆で凹凸を作った後、更に薄く漆を塗り、朱の顔料を蒔き固着させて拭き漆で仕上げてあります。
| 総重量 | 24.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 170.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2013CL5-30-00 |

シガーピッコロ 古典竹

シガーピッコロ 古典竹
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 130.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2109CPI-10-00 |

シガーピッコロ 葡萄
時代塗りに葡萄を描きました。葡萄は沢山の実がなることから子孫繁栄の吉祥文様として、またその蔓は唐草のように末永く連綿と続く意味もあります。

シガーピッコロ 葡萄
時代塗りに葡萄を描きました。葡萄は沢山の実がなることから子孫繁栄の吉祥文様として、またその蔓は唐草のように末永く連綿と続く意味もあります。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 130.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2110CPI-10-00 |

シガーピッコロ 本堅地・洗い朱
根来塗の漆器をイメージして仕上げました。下に布を貼る、”布着せ”を施してから漆を塗って仕上げる本堅地仕上げです。下地に布を着せているので本来の太さより1㎜程度太くなります。漆に剥がれ部分を作り下の布を覗かせることで長年使っている様な風合いを表現しています。手作業の為、剥がれ部分の形状や大きさは同じものにはなりません。基本的にキャップと同軸を跨いで1カ所、同軸に長短2ヵ所、カバー部分に1、2ヵ所です。ベースカラーは洗い朱です。根来塗りとは、黒漆で塗った上に朱漆を塗る、日本の塗装技法の一種です。朱の塗りの間から下の黒漆が模様のように見えるものもあります。本堅地とは、布着や漆を用いた下地を施してから塗った堅牢な作りのものをいいます。

シガーピッコロ 本堅地・洗い朱
根来塗の漆器をイメージして仕上げました。下に布を貼る、”布着せ”を施してから漆を塗って仕上げる本堅地仕上げです。下地に布を着せているので本来の太さより1㎜程度太くなります。
漆に剥がれ部分を作り下の布を覗かせることで長年使っている様な風合いを表現しています。手作業の為、剥がれ部分の形状や大きさは同じものにはなりません。基本的にキャップと同軸を跨いで1カ所、同軸に長短2ヵ所、カバー部分に1、2ヵ所です。
ベースカラーは洗い朱です。
根来塗りとは、黒漆で塗った上に朱漆を塗る、日本の塗装技法の一種です。朱の塗りの間から下の黒漆が模様のように見えるものもあります。
本堅地とは、布着や漆を用いた下地を施してから塗った堅牢な作りのものをいいます。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 130.0mm |
| 最大径 | 16.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2102CPI-32-00 |

シガーポータブル 木苺
花の中心は螺鈿を、木苺や葉などには一部色研ぎ出し蒔絵を使用し作成しました。ベースは白漆です。銀で盛り上げをし、仕上げにも銀を使用することで、金を使用する場合よりも色鮮やかに仕上がりました。

シガーポータブル 木苺
花の中心は螺鈿を、木苺や葉などには一部色研ぎ出し蒔絵を使用し作成しました。ベースは白漆です。
銀で盛り上げをし、仕上げにも銀を使用することで、金を使用する場合よりも色鮮やかに仕上がりました。
| 総重量 | 20.0グラム |
|---|---|
| 全長 | 150.0mm |
| 最大径 | 15.0mm |
| 軸の材料 | エボナイト |
| 商品番号 | 2037CP5-80-00 |










































